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2019年3月6日水曜日

戸田雪心 加賀友禅染展



戸田雪心 加賀友禅染展
2019年3月6日(水)~11日(月)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
しいのき迎賓館ギャラリーB


今日、女流友禅作家さんの戸田雪心さんの個展に行ってきました。
とても優しい作風の着物・帯、友禅を一部取り入れたお洋服、バッグなど小物が並んでいました。
お近くの方でお時間ありましたら是非ご覧ください。

 ブログの更新ができなくてずいぶん久しぶりの投稿になります。
悪い癖で、一度途切れてしまうとなかなか復活できない。(元気に制作していました。)
またがんばって少しずつ投稿していきたいと思っています。
止まっていた間に作った作品や いろいろな人に手伝っていただいて実現した着物撮影会等、順番にアップしていきます。

 

2018年9月22日土曜日

キモノコモノ市 in いなみ




「キモノコモノ市 in いなみ」

金沢のアンティーク着物ショップの畳世さんが、出店します。
私と加賀友禅作家の友人が染めた半襟を、委託販売お願いしています。
私は行けませんが、お近くの方、着物に興味ある方、是非お越しください。

宮腰一恵、友禅半襟
友人、素描半襟
(画像、畳世さんから拝借)

以前から、箪笥の中に眠っている生地や着物、古い絹を生かしたいと思っていました。

最近、古い半襟の生地、約40枚分をいただきまして、
加賀友禅作家仲間の友人と半分こ。
彼女は、友禅の他に水墨画の講師をしていて、今回は素描で自由に描いてもらいました。
のびのびとしたいい線です。

生地は、光沢のある塩瀬のような平織で、とても柔らかく、
染めはじめるまでは、絹だと疑いませんでしたが、
絹の染料では定着しなくて、おそらく高級化繊だと思われます。
(絹ではなかった・・残念)

当初の予定よりも色が落ちたのですが、より柔らかい雰囲気になって、使いやすいと思います。
(しっかり水につけているので、色が汗で長襦袢の衿に色移りすることはありません)

会場で実物をみていただければうれしいです。

2018年3月10日土曜日

同異個展「つつまれたゆめ」



 同異個展 つつまれたゆめ
THE INNER DREAMS

日時 3月23日~4月1日
10:00~20:00
場所 珈琲倶楽部 田 本店
東京都八王子市横山町2-7石川ビル2階

東京にいる娘が、喫茶店の一角をお借りして小さな個展をします。
大きな机一つ分程度のスペースに、イースターにちなんで卵をテーマに展示するらしいです。
 時々、制作途中の画像を送ってくれますが、中身はここでは内緒・・
なにやら楽しそうです。
東京都心から離れていて、小さな小さな展示ですが、近くに寄る機会がありましたら、
是非ご覧ください。


 ちょっと前、DMが出来上がった時に送ってくれた画像


 DMが出来る前に先に知人にお知らせ予告したらしい画像
これは採用しなかったみたい

 
 今日、「DM届いたよ」って連絡したら、送ってきた写真・・個展とは関係ありませんが・・

 自宅で飼っているかたつむり君
透明感あってかわいいね
 

東京では、梅やこぶしが咲き始めているらしい

ちょっと前の大雪はどこへやら、
金沢も新芽が急に顔を出し始めています。

2017年6月2日金曜日

金沢キモノ お譲り会



 着物大好きお友達の藤井さんが、少しでも着物の楽しさを知ってもらいたいと、
なにやら面白い企画をするようです。

彼女は普段から着物を着ていて、いつもいつも その着こなしに驚かされます。
私の中の固定観念を簡単に乗り越えてしまうんです。

若い人向きかな? と思う着物を普通に着こなす。
これはないだろうっていう派手な色柄も、彼女が着ればすごく素敵。
「着物」って、着る人によってまったく表情が変わるんだと、気づかせてくれました。

「アート」は、作者が筆を置いた時点で完成形だけれど、
「着物」「ファッション」は、人が着て、顔が入って、形が出来上がる。
人の個性によって、合わせる帯や小物によって、いろんな風に変化するんです。
(当たり前のことを書いていますね)

 
着物着たいけれど、呉服店はちょっと敷居が高いなぁ とか、
初心者だけれどちょっと興味ある とか、
一日だけの企画ですが、良かったら覗いてみてください。
自分に似合う一枚がみつかるかもしれません。
眠っている着物が生かされるかもしれません。

気楽に着物を楽しみましょう。
着物好きがひとりでも増えれば うれしいです。




場所は 旧心結(ここゆい)さん・・・心結さんは今は場所を移転していますが旧店舗です・・
(金沢市芳斉2-5-18)

梅のマークの場所



2017年4月29日土曜日

宮脇綾子 アプリケの世界 

何故 チューリップフェアなのかというと、
お目当てはチューリップではなくて、チューリップフェア会場内にある、砺波市美術館でした。





砺波市立美術館HP  http://tonami-art-museum.jp/kikaku.html

私が宮脇綾子さんのアプリケの大ファンなのを知っている人から、「宮脇綾子 アプリケの世界」の情報をもらいました。
ありがとうございます。(感謝!!)
(フライヤーにも、作品集にも、「アップリケ」ではなくて「アプリケ」と表記してあるので以下アプリケで)

昔から大好きなアプリケ作家さんで、本はほぼ全部持っていて、
帯なども2本持っています。
ハンカチやら、お皿やら・・

でも実物の作品はほとんど観たことなかったので、これは絶対に行かなければとワクワクしながら砺波市美術館に行きました。

布地 紐、レースなどを糸で縫い付けてあるため、本でみるより立体感があり、
実物は本当に繊細で緻密でした。
デザインがすごい。
デッサン・スケッチがすごい。

 会場で買った絵葉書
1983.からす瓜



絵葉書いっぱい欲しかったけれど、数枚しか買わなかったので、
手持ちの本からいくつか写真を撮って、会場で見た作品の一部を 紹介

昔の本で、ページのゆがみ、斜めになったり、まっすぐ綺麗に撮れていませんが、
今日見た作品の中で私の好きな柄をピックアップ


 1953.思い出の布
(二階常設会場)


 1965.どくだみ


 1967.かたつむり
これはアプリケではなくでスケッチです


 1973.しゃけ


 1973.冬瓜断面


1979.てんすとおきえそ



会場には「はりえ日記」の実物もありました。


4月8日~6月4日の会期で、
5月8日9日は休館です。


8日9日に、作品の一部を入れ替えするそうです。
時間があれば、後半、もう一度観に行こうかなと思っています。




2017年4月11日火曜日

ドールアート展inうつくしま2017



「ドールアート展inうつくしま2017 」フライヤー


会期 2017.4月15日(土)~22日(土)
時間 10時~20時(最終日は17時まで)

会場 MAXふくしま4階「A・O・Z(アオウゼ)」
福島駅東口徒歩5分


 
 人形作家さんのヒデリさんからフライヤーを送っていただきました.
昨年個展の「昧爽 」ちゃん(下の写真の子)も福島でお披露目していただけるそうです.




こちらの写真も表情がうまく撮れていないのですが,実物はもっともっと雰囲気があり素敵な子です.
お近くの方でお人形がお好きな方,少しでもたくさんの方に観ていただければうれしいです.


あまりにも写真がうまく撮れないので,最近一眼レフのデジカメを買いました.
使い慣れていなくてまだまだですが, 下手な写真はカメラの所為にできないなぁ・・