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2017年6月2日金曜日

金沢キモノ お譲り会



 着物大好きお友達の藤井さんが、少しでも着物の楽しさを知ってもらいたいと、
なにやら面白い企画をするようです。

彼女は普段から着物を着ていて、いつもいつも その着こなしに驚かされます。
私の中の固定観念を簡単に乗り越えてしまうんです。

若い人向きかな? と思う着物を普通に着こなす。
これはないだろうっていう派手な色柄も、彼女が着ればすごく素敵。
「着物」って、着る人によってまったく表情が変わるんだと、気づかせてくれました。

「アート」は、作者が筆を置いた時点で完成形だけれど、
「着物」「ファッション」は、人が着て、顔が入って、形が出来上がる。
人の個性によって、合わせる帯や小物によって、いろんな風に変化するんです。
(当たり前のことを書いていますね)

 
着物着たいけれど、呉服店はちょっと敷居が高いなぁ とか、
初心者だけれどちょっと興味ある とか、
一日だけの企画ですが、良かったら覗いてみてください。
自分に似合う一枚がみつかるかもしれません。
眠っている着物が生かされるかもしれません。

気楽に着物を楽しみましょう。
着物好きがひとりでも増えれば うれしいです。




場所は 旧心結(ここゆい)さん・・・心結さんは今は場所を移転していますが旧店舗です・・
(金沢市芳斉2-5-18)

梅のマークの場所



2017年5月16日火曜日

ポストカード



絵葉書 というかポストカードをもらいました。

クラウス・ハーパー=エミさんという方が描かれた鳥の絵です。

Watercolor  1
ニューヨークを訪れていたとき、イーストビレッジのアパートの窓から見える鳥たちが、私にインスピレーションを与えてくれました。そして、イーストハンプトンの友人の家に掛けてあったタペストリーの色もまた、この絵のどこかに潜んでいます (ポストカードに書かれた題と説明)


最近はメールでのやり取りばかりになので、
たまに絵葉書も新鮮だな・・



2017年5月14日日曜日

和菓子


 「母の日」

左が牡丹で右が薔薇

和菓子は美しい・・




今日はちょっと写真だけ・・・

2017年4月29日土曜日

宮脇綾子 アプリケの世界 

何故 チューリップフェアなのかというと、
お目当てはチューリップではなくて、チューリップフェア会場内にある、砺波市美術館でした。





砺波市立美術館HP  http://tonami-art-museum.jp/kikaku.html

私が宮脇綾子さんのアプリケの大ファンなのを知っている人から、「宮脇綾子 アプリケの世界」の情報をもらいました。
ありがとうございます。(感謝!!)
(フライヤーにも、作品集にも、「アップリケ」ではなくて「アプリケ」と表記してあるので以下アプリケで)

昔から大好きなアプリケ作家さんで、本はほぼ全部持っていて、
帯なども2本持っています。
ハンカチやら、お皿やら・・

でも実物の作品はほとんど観たことなかったので、これは絶対に行かなければとワクワクしながら砺波市美術館に行きました。

布地 紐、レースなどを糸で縫い付けてあるため、本でみるより立体感があり、
実物は本当に繊細で緻密でした。
デザインがすごい。
デッサン・スケッチがすごい。

 会場で買った絵葉書
1983.からす瓜



絵葉書いっぱい欲しかったけれど、数枚しか買わなかったので、
手持ちの本からいくつか写真を撮って、会場で見た作品の一部を 紹介

昔の本で、ページのゆがみ、斜めになったり、まっすぐ綺麗に撮れていませんが、
今日見た作品の中で私の好きな柄をピックアップ


 1953.思い出の布
(二階常設会場)


 1965.どくだみ


 1967.かたつむり
これはアプリケではなくでスケッチです


 1973.しゃけ


 1973.冬瓜断面


1979.てんすとおきえそ



会場には「はりえ日記」の実物もありました。


4月8日~6月4日の会期で、
5月8日9日は休館です。


8日9日に、作品の一部を入れ替えするそうです。
時間があれば、後半、もう一度観に行こうかなと思っています。