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2017年10月24日火曜日

電柱建替え






 台風一過
鱗雲のすきまから逆光

今、家の前で電柱の建替え工事をしていて、
付け替え途中のたるんだ電線がおもしろくて、
写真撮ってみました。
白黒シルエットの風景


猫写真もついでに



来客が来ると絶対姿を見せない、ポンとポコ
 カメラを向けると
睨みつけて(右ポコ)
サッと顔をそらす(左ポン)

相変わらず、ぶちゃいくだけれど、元気です。
ウソ、可愛いよ!!

2017年9月9日土曜日

しぼんだ朝顔の上のカエル

 とぼけた顔


 ピントが朝顔に合ってしまった


更新できなくて、時間ばかりたってしまうと、ますますできなくなっていました。

その間に作った着物や帯の写真、いただいた着姿の写真、
できなかったお知らせやら、いろいろ・・・ 

またゆっくりアップします。

とりあえず、
今年の朝顔(ちょっと不作だった・・) のしぼんだ花の上で動かないカエルくん。
今日の訪問者が可愛かったので写真だけ

(9月9日は重陽の節句で菊の日なのに、朝顔ネタ・・・ちょっと違うなぁ)


おまけ 久しぶりのネコ写真

なかなか写真撮らせてくれないポコちゃん
ぶちゃいく・・・

2016年12月28日水曜日

「ファミリア」の子供用食器セット

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」を見ていて、
20年以上前に子供が生まれた時にいただいたファミリアの子供用食器セットを、まじまじと見てしまいました。




ずいぶん長い間、使っていて、小さなお茶碗と、お皿は割れてしまったのですが、
子供に持ちやすいスプーンやフォークは、誰かにあげたのかなぁ?
手元にありません。

残っているのが、小さなコップとエッグスタンド
角のないまぁるい形が本当に優しくて、使い易い






 前にもブログに載せたと思いますが、
ファミリアのぬいぐるみ「リアちゃん」

こちらも柔らかくて、丁寧な作りで愛嬌たっぷり

写真撮っていたら、
邪魔しにくる黒い子・・「くんくん」



長く愛される物を作りたいなぁ
時間がたっても、古くなっても、要らなくなっても、
これだけは捨てられないなぁと思ってもらえる物を作りたいなぁ
そんな風に思います。


今年はブログ更新、なかなかできませんでした。
来年もこんなペースになるかもしれませんが、
時々、覗いてやって下さい。


良いお年をお迎えくだい。


2016年12月11日日曜日

2017年みずほ銀行のカレンダー


2017年のみずほ銀行のカレンダーに私の振袖の柄を使っていただきました。

たぶん11月頃から配布されていると思います。
(たくさんの人に見ていただければうれしいな)

このポスターの振袖写真は、来年許可が出ればブログでご紹介できるかな(?)
きっちり写真撮れればですが・・
ちょっとわかりませんが・・


カレンダーたくさんいただきましたので、お近くの方でご希望ありましたら声を掛けてください。

2016年4月22日金曜日

「早津由美 加賀友禅 小品展」

お友達の早津さんが、ゴールデンウィークに個展をします。
今日はDM葉書をもらったので、ちょっとご紹介





早津由美 加賀友禅 小品展
~手描き友禅と、リネン、古布~

4.29(金)~5.5(木)
11:00~17:00
(最終日15:00まで)

場所・・鈴風舎~酒見銘茶店の加賀棒茶カフェ~
金沢市長町1-3-15


ストール・巾着・ポーチ・卓布・タペストリーなど



 ゴールデンウィークで、場所が長町武家屋敷あたりなので、
観光客とか来るかしら?

お時間がありましたら、覗いてみてください。
 

2015年12月6日日曜日

「加賀の赤を探る会」



「加賀の赤を探る会」

日時  12月12日(土)  14時開演
入場料  2000円
会場  宮本酒造  石川県能美市宮竹町イ74

一部  九谷焼「赤絵」・加賀友禅「臙脂」から読み解く色と感情の関係
二部  落語の赤を詠む「厩火事」  落語家・・入船亭扇治



赤をテーマに、伝統工芸・落語の分野でのアプローチです。
会場は 宮本酒造さんの蔵を使用した空間で、朱色の壁で、京風中庭もあるそうです。

今回、「赤」がテーマとのことで、私も1枚 打掛を展示させてもらうことになりました。


少し金沢市から離れていますが、ご興味ありましたら是非お越しください。

2014年2月1日土曜日

お友達のブログ

ちよっとお知らせ

お友達の友禅作家さん 早津由美さんがブログを始めました。
リンク貼っておきますのでよかったら覗いて下さい。

「アトリエ桃梨の日記」 
http://haya10touri.blog.fc2.com/

まだ始めたばかりで試行錯誤しているようですが、ゆっくりと彼女の色が出てくればいいな。
楽しみにしています。

2013年12月28日土曜日

そらあるき

昨日から天気予報は雪だるま
積もるなぁって思っていたら、今朝うっすらと道路が白くなっていました。


昨日27日北國新聞朝刊に載っていた記事 「そらあるき」(マチかど方言学)

そらあるき・・・ 放射冷却で冷え込んだ朝、降り積もった雪の上が歩けるようになり、普段は通れない田んぼの上など走り回れる状況


金沢のギャラリーやショップなどで時々みかける小冊子に「そらあるき」があります。
 http://www.soraaruki.com/

そらあるきとは
よく晴れた冬の朝に、
高く積もった雪の上をそっと歩いてみます。
雪の表面がカチンコチンに凍って、
『ゴボ』らずに歩けたら、それが『そらあるき』。
(上記ホームページより)


深く言葉を考えたことなかったけれど、こんな意味があったのに驚き。
金沢の人、こんな綺麗な方言知っているのかな?

さてさて、雪は積もるのかな?



昨日、一応今年の仕事納めにしたけれど、予定通りに進まなくて来年へ持ち越し・・・。

今日明日、大掃除・・。
日々綺麗に掃除していれば特にあわてることもないのに、
このところさぼってばかりで家中ほこりだらけ。
大掃除パスは許されない状態。

掃除嫌い・・・
きっと2日で終わらない・・・
こちらも、新年持越しか・・・
かなり憂鬱・・


今日は画像がないので、少し前に友人にもらった写真をアップ


うわぁっ、りりしいハンサムさん!


次の更新は来年少したってからになります。
今年1年ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい。
そして、来年は今年よりも良い事がたくさんありますように。


2012年9月13日木曜日

染屋さん

今日は、新しく紹介してもらった染屋さんに行ってきました。

今まで3軒。親しく染めていただいている染屋さんがあります。
だいたいの染屋さんは問屋さんのお仕事を最優先させるので、個人のお仕事を頼みに行く時、後回しにされたりして、染めてもらうのに時間がかかります。
急ぎで頼めば間に合わせてくれますが、あまり強引なお願いはできなくて、気長に待つことにしています。

自分にぴったり合う染屋さんがないかと、いろいろ声をかけて、紹介されればいろいろ頼んでと、一軒に決まらず結構浮気しているなぁ。

今日は、ちょっと緊張しながら、新しい染屋さんへ。

電話で住所を聞いて、地図で場所を確かめて、車を出して、近くまで来ているのに、目的地に着けない。
ご近所の人に聞いても、「知りません」って、そっけなくて、・・・。ちょっとめげました。
よくよく住所を確認すると、番地はあっているのに隣町の所を見ていました。
本当に方向音痴で、一度ですんなり着くことがまれ。

なんとか到着してお願いしたけれど、少し気疲れしてしまいました。

「染める」作業は変わらないのに、染屋さんによって雰囲気が違いますね。
人柄の違いなのかな。

好きな色の感性が似ていて、少しぐらい無理なお願いも聞いてくれて、真面目で染が好きでうまい、それからできれば値段が安い。
条件がぴったり合うところなんてないので、その時々で妥協しながら染屋さんを変えていかなければいけないようです。

人に依頼するのは難しい。

ちなみに、今日お願いした染屋さんは、ご主人も奥さんもとても気さくな方で、明るい雰囲気でした。
ピアノの練習音が流れていて(子供さんかな)アットホーム。

2012年7月2日月曜日

岡田知子さんの個展




会期:7月9日(月)〜14日(土)


時間:午前11時30分〜午後7時(最終日の土曜日は午後5時まで)

場所:ギャラリーハウスMAYA(地下鉄銀座線駅下車 徒歩3分)

電話:03−3402−9849

http://www.gallery-h-maya.com/



岡田知子さんのブログの、個展のご案内ページ
http://okakara.exblog.jp/17633040/

ご自身の素敵なブログ 「丘の上から通信」
http://okakara.exblog.jp/



ブログでお近づきになった、イラストレーターの岡田知子さんが来週個展をされます。
ちょうど1週間後ですね。
とても自然体で素敵な方で、やわらかい暖かいイラストを描かれます。
向田邦子さんの世界観をどんな風に表現されているのでしょうか。
私は残念ながら遠くて伺えませんが、個展終了後のブログを楽しみにしています。
お近くの方でお時間がありましたら、是非ご覧下さい。

上の画像は、送っていただいたDMをスキャンしたもので、あまりいい色が出ていません。
詳細は、上記ブログで確認して下さい。

2012年6月21日木曜日

布花の薔薇


布を染めて手作りした花を、時々買います。
手作りのアートフラワーというのでしょうか、布花というのでしょうか?
名称はちょっとわからないのですが、なぜか薔薇ばかり3つになりました。


振袖につける髪飾りを探していて、生花に似せた造花の椿髪飾りをみつけたのが、布花好きのはじまりでした。


上・・・赤い椿の髪飾り
下・・・白い椿と白薔薇の髪飾り

振袖用の髪飾りは、すごく派手だったり、大きすぎたり、とにかく目立つのばかりで、どうも違和感を持ってしまいます。
気に入ったのがみつからないわりに、どれも値段が高くて、・・・。


一番上の薔薇の写真は、まだ素材だけで、髪飾り用のピンやクリップはついていません。
どんなふうに組み合わせて髪飾りにするか、または、コサージュや帯飾りにするか。
アンティークレースを使ってもおもしろいかも。

素敵にならないかなぁと思うのですが、どうも私自身お洒落にうとくて、具体的なイメージがわかず、箪笥に片付けたままです。
時々、取り出して、綺麗なぁって見るだけ。

美容師さんにお任せしたら、うまく飾ってもらえるのですが・・・。

振袖用のヘアースタイルだけでなく、かんざしのつけ方や、着物を着た時の似合うヘアースタイルを考えるのは難しい。
自分の中にイメージがしっかりあって、その通りに上手にできるお洒落さんはうらやましいですね。


2012年3月25日日曜日

内藤こづえさんの着物

少し前、内藤こづえさんの作品集について書きました。
http://sorakara11.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html

ずいぶん前(おそらく10年以上前、20年近かったりして・・)、着物雑誌のスクラップの中に、内藤こづえさんをみつけました。
たぶん、ご自分でデザインした着物を着られていると思います。


内藤こづえ(コスチューム・アーティスト)  とのみ書かれています。

白黒でカラーページでなく、写真も小さく、掲載されていた雑誌名もわかりません。
特集を組まれていたわけでもないと思います。

雑誌の写真をコピーしてスクラップしていたので、画像があまり鮮明ではありませんが、柄が気になって、すごく印象に残っていました。

10年も20年もたってから、また同じ名前に出会い、(すっかりスクラップの名前は忘れていたのですが)、やっぱり同じように印象に残るって、「好き」で「気になる」作家さんなのでしょうね。


前述の「内藤こづえ作品集」の中から、着物のページがありましたので、画像を載せてみました。


やっぱり、魅かれます。

2012年3月9日金曜日

Designer’s 半襟展

兼六園・21世紀美術館・県立美術館等 の近くに、石川国際交流サロンがあります。
http://www.ifie.or.jp/japan/facilities/salon/home_salon.html


石川国際交流サロンは石川県が開設した施設で、大正末期に建築された民家を利用したものです。
21美の1本奥まった通りにあり、とても静かな環境で、綺麗に配置された木々や石など、縁側から見る庭がとても素敵です。


今日は、「Designer’s 半襟展」なる展示をしていました。







実物の半襟写真が撮れなかったので、DM・ちらしを載せましたが、柄が小さくてよくわかりませんね。
石川県の女性デザイナー11人がデザインした半襟の柄を、加賀繍職人(工芸士)3人が刺繍して(塩瀬生地)、デザイン画と共に展示していました。

古典柄にとらわれないそれぞれの軽やかな柄を、加賀繍(かがぬい)という厚みある刺繍で重みを出していて、ちょっと新鮮でした。

ただ、これだけ全面に刺繍していると、手仕事なので、とてもコストがかかると思います。
半襟など洒落感の強いアイテムに、消費者は、高額なものを買うかなぁ?
礼装用にするには、柄が軽い感じがするし・・・。(この軽やかさがいいところですが)
国際交流サロンでは販売ができないので値段はわかりませんが、どれぐらいの設定になるのでしょうね。

どうも庶民感覚な意見しか出てきません。
商品・商売とは関係なく、デザイン・刺繍での表現・展示だけなのかもしれないのに・・。





 
 

2012年2月1日水曜日

雛遊展 (ひいな展)

 DM
パンフレット

題6回和の創作人形
倉敷 雛遊~ひいな~展

倉敷美観地区内 ギャラリー十露本館
2012年2月18日(土)~2月26日(日)
平日11:00~16:00 土日10:30~17:00 最終日は15:00まで

DMとパンフレットを送ってもらいました。
人形作家さんたちが、倉敷で、定期的に展示されているそうです。

こんなふうにグループ展ができるのはいいですね。
個人でする展示もいいのですが、私も、気の合う人とグループ展をしてみたい。
同業者でも、別の手作り工芸の方でも、自分にはない感性に出会えそうです。

詳細はこちら。

お近くの方で、お人形に興味のある方は是非覗いてみてください。

2012年1月24日火曜日

アンティーク家具の存在感

昨日に引き続き、凛凛さんで撮った写真から素敵な家具を紹介します。





そこに在るだけで絵になる箪笥や椅子




窓


古い家具はどっしりと重みがあって、綺麗ですね。
何を飾ってもさまになります。

箪笥の上にミニチュア着物や人形や、置かせてもらえそうなので、配置をいろいろと考えなければ・・・。

バランス感覚や、プロデュース能力や、美的センスが問われそう。
まだ少し先なので、いろいろゆっくり考えてみます。


2012年1月23日月曜日

「凛凛」さんでDM用写真撮影

4月後半に「凛凛」さんで、展示をすることになりました。
http://rinrin.jpn.com/top.html

昨日の日曜日、娘といっしょにDM用の写真を撮りに行きました。






昨日はお客さんが少なくて、2時間ほどお邪魔して、ゆっくりたくさん写真を撮らせていただきました。

写真やDM作りは娘に全部おまかせで、私は助手という名の小間使いです。

脚立を借りて上から撮ったり、角度を変えたり、光をうまく取り入れたり、素人ですがこだわりがあっていつも感心します。(結構、指示が細かくうるさい)

娘に限らず、真剣に集中している若い人の姿を見て思うこと。
最近、集中力が落ちてきているなぁとか、適当に妥協した物作りをしているなぁとか・・・。

そして、疑問に思うこと。
私が若かった時、本当に集中していたかなぁとか、しっかりこだわって作ってきたのだろうかとか・・・。

記憶は、自分の都合のいいように憶えていて、都合のいいように忘れていて、過去を思うたびに、美化していないか自信がもてなくなります。

とりあえず、自分の思いは横に置いて・・・
おもしろい写真が何枚か撮れたので、DMが出来上がるのが楽しみです。




2012年1月13日金曜日

めぼそ針



加賀藩御用達の縫い針「めぼそ針セット」を買いました。


去年の8月14日の北國新聞(ほっこくしんぶん 地方新聞です)で、この「めぼそ針」記事を見て購入しようとスクラップしていたのですが、今日やっと手に入れました。
(半年です。のんびりしてますね)

記事の内容から針の特徴をまとめると、

「製造を一手に引き受けているのは目細八郎兵衛商店。
めぼそ針の太さや長さは一般的な縫い針と同じだが、滑らかな布通りが特徴。
加賀縫いなど伝統工芸の職人からの引き合いが多い。」

私が学んだ工房では、糸目糊の工程で、先金(さきがね)に穴を開けるとき、この「めぼそ」の一番細く長いものを使っていました。(一般の縫い針よりも細いもの)
細かい柄を糸目糊で引くので、穴が大きくなりすぎないように、その目安として「めぼそが通らない程度」です。
http://sorakara11.blogspot.com/2011/09/2_21.html (友禅工程参照)

今は細い糸目糊を引く必要がないので、普通の針を使っています。



 包装用の外袋
 針がこんな綺麗な箱に入っていました。(マッチ箱より大きめ)
針 10本
針の説明書付き



今回は、糊置き用ではなくて、縫った感じを味わうため購入しました。
手芸好きの若い人がターゲットなのか、とてもお洒落な箱に入って、デザインに凝っています。 ハリネズミかわいい。箱のデザインは5~6種類ぐらい。
(デザイン料込みの値段なので、針単品よりもかなり高めの値段設定。)

肝腎の針は使ってみなければその良さはわからないと思いますが、針穴が少し大きめで丸く、老眼に優しい作りの気がします。

使いやすいかなぁ・・ちょっと楽しみ。



2012年1月5日木曜日

全国伝統的工芸品公募展 入選作品展


平成24年1月4日(水)~17日(火)

全国伝統的工芸品センター
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザピル
℡ 03-5954-6066
http://kougeihin.jp/


全国伝統的工芸品公募展 入選作品展 に最近作った2点を出品しました。

振袖 http://sorakara11.blogspot.com/2011/08/blog-post_4394.html
染帯 http://sorakara11.blogspot.com/2011/12/2.html

金沢から離れて作品を発表したことがないので、どうしようか迷ったのですが、手元に置いているだけで誰にも観て貰えないのはちょっと寂しいかなと思い、試しに出してみました。
今年は応募数が少なかったのか、例年こんなものなのか、落選はないみたいです。

どのような展示なのでしょうね。
自分で観に行くことはできず、ただ出すだけなので、どのような人が観に来てどのような反応があるのかは金沢までは伝わらないと思います。

でも、一人でも多くの方が、様々な伝統工芸品を観て、手仕事のぬくもりに触れていただければうれしいです。

2011年12月23日金曜日

名刺




印刷してもらった名刺が2種類届きました。

今まで問屋さんから依頼された仕事ばかりしてきて、特に外に出て人と会う機会もなかったので、名刺を持っていませんでした。
最近、少し自分で自由に動きたくなって(必要にせまられて)、場を広げようと思った時、名刺の必要性に気づきました。(遅いですよね)

制作した帯の図柄を、パソコンの師匠の娘がデザイン。
印刷所も年賀状などの関係からか、年末割引があるらしく、安い所を探してくれて、
両面カラーで、ちょっと贅沢に。
それでも、インクジェットの自宅プリンターで印刷するのとあまり値段は変わらないんですよね。
どれだけパソコンインクは高いのか・・・・。

届いた名刺はとても綺麗で(実物よりも?)、なんだかうれしくなりました。
「綺麗から、配るのもったいないねぇ」なんて言ったら、
「配らなければ、名刺の意味ないでしょ」って。(そのとおり)

さてさて、この名刺、誰に渡そうかなぁ。
数えるほどしか、知人がいないので、一生使えたりして・・・。

2011年12月1日木曜日

金沢・町屋空間「凛凛」さんのギャラリースペース

今日は、金沢・町屋空間「凛凛」さんに行ってきました。
http://rinrin.jpn.com/top.html

一階は店舗で、なつかしい箪笥の中のリサイクル着物や、リメイク小物等が飾られています。
古いたたずまいの町屋はとても入り組んだ構造で、「まだ奥に小部屋があるの?」「えっ、大きさの違う階段が何故2つ?」
ちょっと(かなり)ワクワクしてしまいました。

今回のお目当ては、二階のギャラリースペース。
写真の許可をもらいましたので、少し載せてみますね。


上の写真は9畳ギャラリーです。
上・・・壁面。 中・・・窓。 下・・・天井。


二階和室
上・・・6畳の畳敷き。 中・・・3.5畳の板間。 下・・・障子に窓。



1階から2階への階段
上・・・階段。 下・・・階段を上ったところのスペース。



 左下階段を上って、右ギャラリー・左和室


ギャラリーから見た和室

写真をいっぱい並べましたが、すごく雰囲気のいい素敵な空間でしょう。
この大事にされた古い部屋に着物はなじむだろうなぁ。

できたら、来年の4月か5月ぐらいを目標に展示(個展?)をしたいなぁと考えています。
一人でいろいろ手配して展示方法を考えてと、あんまり自信はない・・・。

高価な着物が売れることはまず期待できないけれど、こじんまりとまったり観て貰うための展示なら本当に素敵な場所だと思います。

重い腰を上げて、動いてみようかなぁ。