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2017年1月22日日曜日

成人式の写真

今年の新成人に着物を着ていただきました。
素敵な着姿写真もらったので、少し編集して紹介
(編集が相変わらず下手でごめんなさい)
雰囲気だけ・・

まずは、クリーム・水色・紫の地色染め分けの振袖


 立ち姿

 帯結び


髪飾り


黒地の振袖

立ち姿(前・後)


いつもいつも思うけれど、最近の子は本当に可愛くて、美人さんが多い気がします。

写真屋さんのちょっと緊張した綺麗な写真もいいけれど、
お友達との楽しそうな写真や、
満面の笑顔が本当に可愛い。

二人とも本当によく似合っていました。

素敵に着こなしてくれてありがとう。

 

みずほ銀行カレンダーの着物



みずほ銀行さんの今年カレンダー用に作らせていただいた着物の全体写真をいただきました。

こんなにはっきりとした綺麗な写真は初めてで、なんだかとてもうれしい。
ピンとしわなく綺麗に飾ってもらって、ありがとうございます。










2016年5月15日日曜日

友人お嬢さんの振袖 彩色終了

お友達のお嬢さんの振袖を作らせていただいています。

姪っ子に作った深緑色の桜と牡丹の振袖下図をベースに少しだけアレンジしたものです。
希望は、「黒の地色で、鳥を入れて」
なので、打掛で入れた鳥を覗かせて・・・

先日、彩色が終わって、今黒の地染めに出しています。
彩色終了時の途中経過をちょっと紹介


全体図


 裾部分


 右後袖


 右後袖


 柄のアップ


ずっと同じような図柄が続いています。

新たに下図を描いて、その時々できる限り良くなるように制作するけれど、
時間がたつと、「ああすればよかった」とか、着姿の写真をもらって、「この部分は変更したい」とか、
反省点が出てきます。
ちょっと変更して作り直したいと思っても、
追加で注文を受けると 現品を見てお客様は依頼されるので、勝手に変更はできない。
振袖など大きなものは、作り直したいからといって 自己負担で作り直せるわけでもない。

なので、友人に好きなようにしていいよって言われると 、本当にありがたい。

もともとのベースはあまり変更せず、
地色を黒に変えることで、彩色は今現段階では少しきつめはっきり鮮やかめです。(わかりにくいですが)

そして、着る人も変わるので、
姪っ子はボーイッシュで顔周りに鮮やかな花を置かなかったのですが、
友人のお嬢さんは色白で目鼻立ち大きくはっきりした顔立ちなので、
桜の間 ポイントポイントに椿を 散らせ少し華やかにしました。
(前の胸部分の写真撮り忘れたなぁ)

黒の地色が入ると 今沈んでいる白がパッキリ出てきて、まったく雰囲気が変わるので、染め上がり楽しみです。


着物制作の難しい所は
一番初めに描いた下図は、こんな風にしたいという制作意図がはっきりしていて、すごく勢いがあるのですが、
粗削りな部分を少し手直しして、よりよくしたいと改良を繰り返すと、最初の意図や勢いがなくなってしまうことです。
時間がたって見比べると、 最初の方が下手だけれど味があるってこと多いです。
ならば、同じ下図で同じように制作しても、なぜか初めの勢いが戻らない。
上手くなっているはずなのに 良くなっているはずなのに。

今回はどうだろう。

牡丹の構図はしばらく寝かせて、また新しい柄作れればいいな。



姪っ子の着物の話題になったので、
写真をもらってから5か月もたってしまいましたが、
今年初めの姪っ子とお友達の成人式当日の着姿写真をアップ(顔出しOK出ているので、町名は消して アップ)




 お正月に、「おばちゃん、髪少し明るめに染めちゃったけれど、黒に戻した方がいいかなぁ?」って、聞かれ、
「着物合わせてみて、そのままでおかしくなかったら、いいんじゃない?」って着せてみると、
深緑の色と明るい茶色い髪がピッタリ。

成人式当日、姪っ子もお友達も、かなり目立っていたそうです。
髪も着物も・・・

おばさんは、もうちょっと髪飾りいっぱいつけて、帯周り派手にして、めいいっぱい華やかにしたらいいのに・・と、心中ちらっと思ったのですが、

二人とも、清楚で可愛くて綺麗。
似合っていて良かったぁ。

2016年3月11日金曜日

打掛・引き振袖 仕立て上がり

打掛と引き振袖が仕立てあがってきました。

まず、引き振袖の方の全体の画像

 画像では白い部分が写っていないけれど、
構図はこんな感じです


 
 裾の比翼部分(水色)と
フキ(わたの入った所)
二重になっています



 袖振り
こちらも二重


軽く、ボディに着せてみて、
(帯しめていないので、雑ですが・・)

 上は白
襟もとに比翼の水色

裾の引きずる部分はこんな感じで
白い桃花の柄(打掛の桃)

打掛の仕立て上がり


仮絵羽状態は以前画像を載せているので、
あまり変わり映えしませんが、
裾フキの部分の綿がしっかり分厚くて、
重みがすごい。



引き振袖のボディの上に
打掛を着せて、


 二枚重ねてこんな感じ




裾部分
赤い打掛の下から、引き振袖の水色が出る


普通の振袖と違って、すごく重く 場所もとる
この重厚感が写真では出なくて残念です。

去年からずっと時間をかけて、やっと仕上がったので、
今年はこの着物をメインに個展をしようと思っています。

9月16日(金)~19日(日)
金沢市民芸術村里山の家 

まだ、半年後になりますが、やっと場所を確保でき、
メインの着物も仕立て上がったので、 
これから、いろいろ具体的に進めていきます。

また、間近になったらご案内しますので、実物を観ていただければうれしいです。

(追記)
以前、コメントでお嬢様のために白無垢を作りたいとおっしゃっていた方がいましたので、
仕立てにかかった代金を小さい声で記入しますね

今回の私の着物は手描きで総柄の柄袷せもかなり大変な着物でしたので、本当に仕立て代金が高くなりました。
打掛・・15万円 引き振袖・・12万円です

金沢でどこに仕立てに出したらいいのかわからなくて、京都の仕立て屋さんに引き受けていただきました。
探せばもっと安い所きっとあると思いますが、 私には探索能力なくて・・

仕立て上がった着物を見て、
柄が全部ピッタリ繋がっていて、本当に驚きました。
特に、衿部分も全部繋げたので、 
繰越(衿を後に抜いて着る部分・・説明下手ですみません)を考えると、下縫い状態で合わせて柄を描いても、本仕立てしたら絶対合わないと思っていました。
それがピッタリ・・・
綺麗な仕立て・すごい技術に感謝です。

この値段は、そんな大変な柄袷せも入れての値段ですので、同じ所に頼まれるとしても、
白無垢で柄袷せ必要ない場合は、これより高くはならないと思います。
参考になるでしょうか?

覚悟はしていたけれど、貧乏人の私にはきついなぁ・・ (もっと小さな声で)



2015年12月10日木曜日

引き振袖 仕上がり

引き振袖が仕上がりました。(反物状態)


 前裾部分と八掛(裏地)
いつもより大きい画像で 


袖

地色が白なので、前回の彩色終了時と ほとんど変わりませんが、
柄部分の糸目が取れて、すっきり柔らかくなりました。

そして、すごく心配していた地色の白牡丹・・・

 



 ちょっとだけアップ

糸目が取れて、
思っていた以上に白のぼかしが綺麗に出て、
糸目部分が出過ぎず、引っ込み過ぎず、はっきりベージュ色にあがってきました。 

だいたい仕上がりはちょっとガッカリすることが多いのですが、今回の白はいいバランスで糸目が残り、本当にうれしくてうれしくて・・ 

少し反物状態で眺めてから、
打掛といっしょに仕立てお願いしようと思っています。

仕立て上がりはいつになるかまだまだ先ですが、楽しみだな。




2015年12月6日日曜日

引き振袖 彩色終了

 
引き振袖の彩色がやっと終わりました。

全体の雰囲気

  袖


裾


胸・衿部分は色の牡丹はなしで白のみ


赤い打掛とほぼ同じ柄の牡丹配置(打掛より少し柄が多い)

明日、蒸し・水元・湯のし 糸目糊を落としてもらい、最後の仕上げに出します。 

色を彩色した部分は糸目の輪郭が取れて、今よりも柔らかく(予定)
白地牡丹は、胡粉が浮き出て、糸目が取れて輪郭がなくなっても糸目が薄くベージュがかって残ってくれたらと期待して(予定)

もしかしたら、白地牡丹は全部柄が見えなくなるかもしれないなぁ 
柄が消えてしまったら、糸目部分の輪郭を薄く描くことになるかな?

白がきれいに出ますように、もうちょっと最後までドキドキです。



2015年11月28日土曜日

引き振袖の八掛・比翼  途中経過


打掛の下に着る引き振袖の制作途中ですが、
着物本体より前に裏地(八掛と比翼)が染め上ってきました。


 上・・八掛(着物の裏地・裾回し)
下・・比翼(着物の下にもう1枚着ているように見える仕立て方) 

八掛は白い桃と牡丹を散らし、比翼は白い桃




裾部分・・打掛と比翼の組み合わせ


引き振袖の比翼と八掛の位置を雑誌の着物写真で見ると、


裾のオレンジ 矢印が引き振袖の比翼部分(この着物で赤の部分)
その周りの白い生地が引き振袖裏地の八掛部分

私の引き振袖は白地なので、この着物の黒い地色が白になります。


八掛は柄を入れてもほとんど見えないですよね。
比翼も無地が多いけれど、せっかく自分で作るので、打掛の桃の柄を白で飛ばしました。
矢印裾部分と、長い袖の振り部分にこの比翼の水色が少しだけ覗きます。
 


引き振袖の本体表地は、まだ彩色の途中で、
途中経過をちょっと画像で紹介

まだ胡粉の白を彩色したばかりで、全体像は作り手の私しか見えないですが、
赤の打掛の下に、白の引き振袖です。(裏地に前述八掛と比翼の水色)

白の地色部分を地模様のように胡粉ぼかしで全体に大きな牡丹を描いて彩色、
裾模様は打掛とほぼ同じ牡丹柄
表地は牡丹単一柄です。

彩色しながらこの地色部分をどうするか、まだちょっと迷っています。
どうなふうに仕上がるか、うまくいきますように
思い通りにいくかなぁ?




彩色用の筆・刷毛
(左側が今回使用の筆・刷毛で
右側が普段使っているもの)

生地幅いっぱいの大きな牡丹を彩色するのに、
普段使っている筆や刷毛より大きなものを使用
大きなものを使ってどんどん進むので、結構大胆になり楽しいです。


あとだいたい2週間前後で彩色終わる予定。
またそれまで、ブログ更新できそうにないなぁ・・

2015年10月22日木曜日

打掛染め上がり 加賀友禅新作競技会作品展

打掛が染め上ってきました。


 全体図



 ボディに羽織らせて前・後姿
 (衿ずれてる・・)
(煩雑な部屋がまるわかり・・)

地色は渋めのとてもいい赤に染まってうれしいけれど・・・

写真で見たら綺麗に写っているのに、実物はまたちょっと彩色失敗
白い花にできるだけ色を入れずに綺麗に仕上げたかったのに、
全部のっぺり白っぽくなり、変化がなくなってしまった・・
何度も何度も同じ失敗を繰り返しているなぁ 
さすがに、打掛ばかりは、次またリベンジしますと言えないので、やっぱり力不足にがっかり・・

次、この打掛の下に着る引き振袖の 
「色のかさね」(かさねの漢字の変換できない・・) で華やかさが出るようにこの赤がひきたつように、気持ちを切り替えてがんばろう・・




さて、この打掛を今年の加賀友禅新作競技会に出品します。

ここ何年も競技会等に出品していませんでしたが、
今年は東京でも展示されるとか・・
なかなか自分の力では東京で見てもらえる機会を作れないので、
久しぶりに出品することにしました。

お近くの方で加賀友禅に興味をお持ちの方、お時間がありましたら是非ご覧ください。
(実物を見て、ガッカリされませんように・・・ドキドキ・・・)



第41回 加賀友禅新作競技会作品展
併催  牛首紬と加賀繍展

東京会場
 
日時  27年10月30日(金)~11月1日(日)
10:00~17:00(最終日16:00まで)

場所  銀座フェニックスプラザ
東京都中央区銀座3-9-11
紙パルプ会館2階


金沢会場

日時 27年11月6日(金)~11月8日(日)
10:00~17:00(最終日16:00まで) 

場所  加賀友禅会館 2階
金沢市小将町8-8 

2015年10月2日金曜日

打掛の彩色終了

ずっと集中して制作していた打掛の彩色が今日やっと終了しました。


 裾の牡丹


 上前の牡丹柄アップ





 袖 前と後

最近、振袖の柄が牡丹ばかりです。
牡丹の形がうまく描けなくて、次はもっと綺麗な形をと繰り返しているのですが、変わらないかなぁ。
今回はちょっとましな気がしますが・・。

打掛の柄を何にするか・・
縁起のいい吉祥柄となると、花は牡丹に梅・・ 鳥はオシドリに鶴・・ 
当初はその予定が、

春、咲き終わった梅の木をスケッチに行くと剪定された後で、
その時ちょっとだけ咲いていた桃の花がかわいくて、
梅じゃなくても桃でもいいかなっ?

なんとなく、桃の木に野鳥似合うなぁって、
鶴やオシドリはどこへ行ってしまったのか・・

裾と袖の下方に牡丹をあしらって、牡丹の上の方、肩・胸は桃の木を咲かせました。
野鳥を5~6種類 (どっちだっただろう) メジロ・ウグイス・ムクドリ・ヤマガラ・ホオジロ5種類かな

画面が大きすぎて、全体がとらえられない。
桃の彩色写真も撮り忘れたなぁ・・

まだまだ先になりますが、染め上って、仕立てあがった時に全体像がわかると思うので、
それまでのお楽しみ。


後先になりますが、下絵の状態写真もアップ

下図・下絵の状態は、画面が大きすぎて、まったく何が何かわからない。
記録の意味で画像をアップしようと思っていたのですが、
あまり意味ない気がしてやめました。
撮っていた写真を今載せておきますね。

 上前

 背 肩の桃・メジロ


 袖


胸・衿

そうそう、彩色途中で、「繰越」のことを調べていて、
和裁のホームページを読んでいて気付いたこと。

「打掛は、「共衿(掛衿)」をつけてはいけない」って書かれてありました。
着物は、衿部分が 一番汚れやすいので、汚れた時に外せるように、下の地衿(主衿)と交換できるように、共衿をつけています。
打掛は、2度着ることがないようにという意味で、死装束の経帷子は2度はないという意味で、どちらも絶対共衿をつけて仕立ててはいけない。らしいです。

知らなかった・・・

下絵羽の仮縫いで普通に着物と同じ感覚で衿(上記写真)をつけてもらってしまった。
下絵羽屋さんも 知らなかったんだろうな・・

彩色途中で知ったので、
あわてて地衿部分にも胸から衿に繋がる柄を描き足しました。
地色を染めに出す前でよかったぁ・・

でも、でも、
その後、花嫁衣裳の雑誌を見てみると、
打掛に共衿のついたもの、結構たくさん載っていました。 
貸衣装はやっぱり衿が汚れるからかしら???
私と同じように、知らずに仕立てているのかしら???

着物を作る仕事をしていても、着物について知らないことが多くて、
いろいろな人に聞いてみても「わからない」って答えが多いです。
これからどんどん、着物の知識を知っている人が少なくなるんだろうな。
 


2015年8月11日火曜日

振袖の試着 似合うかな?

最初にまず、言い訳から・・・・
私は、下手なりに自分で着物を着ることができますが、
人にうまく着せてあげることができません。
振袖の複雑な帯結びなど、 とんでもない・・。
(帯締め・帯揚げすら、どうしていいのかわからない・・)

今回は長襦袢も着ていないし、衿もそれらしい作り衿。
組み合わせを決定するためのグズグズな着付けなので、見苦しいのはご容赦


前置きはさておき、

連日猛暑日の暑い暑い夏、先週末、姪とその友人の来年成人式用振袖の試着をしました。

まずは当日着る着物から

 ちょっと写真館風にポーズをとって
(狭い部屋で小物がいっぱいですが・・)
左・・姪のSちゃん 身長164㎝
右・・お友達のYちゃん 身長150ちょっと? 小柄

今回は了解得ているので顔出しします・・
4枚の着物を順番に着せかえますね。


 
まずは 姪のSちゃん
深緑の地色は本人の希望だったけれど、
ピッタリ似合って、本当にホッとしました。



 成人式当日はこの着物で

帯はオークションで買った金地に大きなピンク牡丹の帯
実物が届いた時、思ったより地味だったので、
振袖に使えるかわからなかったけれど、
彼女にピッタリ。
帯揚げ・小物は紫を想定していたけれど、
薄い水色とピンクの方が合ったので
あまり小物を出さないこの組み合わせかな



 秋に前撮りするので、
その時は当日と違う着物で
黒を選びました。
 帯揚げは紫で、帯締めは緑
真ん中は赤を試してみたけれど、ちょっとイメージ違う?


 3色染め分けの着物
この柔らかい色の着物でも、この帯は彼女に似合う
この帯、普通のお太鼓に結んだけれど、
牡丹がこんな風に綺麗に出るんだ・・


 ピンクの着物
Sちゃんのお母さん(私の妹)が30年以上前に着た着物
妹が、「もっとオレンジだと思っていたけれど、記憶ってあいまいやね」って、
母も妹も「なつかしい」 
しみじみ・・しみじみ・・

いつも振袖で変わり結びするので、気づかなかったけれど、
お太鼓に結ぶと、この帯はオシドリがこんなにはっきり出るんだ・・


次はお友達のYちゃん
彼女は小柄でピンクがとっても似合う。
本人も当日はピンク希望

 ピンクが本当にピッタリ
髪飾りもピンクの牡丹と薔薇で(予定)
帯は、銀地の華やかな花柄
こちらも彼女にピッタリ
赤い帯揚げ・帯締め・伊達襟で、はっきり華やかに
 Sちゃんに「七五三やぁ」って言われてた・・



 前撮りは、三色染め分けで
 淡い感じの方が似合うなぁ
伊達襟も帯揚げも柔らかいピンクで



 黒地の着物をオシドリの帯で


 深緑の着物
帯は銀地色がやっぱり似合う
小物はピンク

濃い地色も普通に似合うけれど、薄い地色の着物の方が
可愛いかな


 さて、本当に驚いたのですが、


 黒地の着物は真っ赤の小物の組み合わせが誰でも華やかで似合うと思っていたのですが・・

左・・Yちゃん  普通に赤が似合っている

中・・姪のSちゃん 赤はきつくて、紫がピッタリ
帯も金地で牡丹の渋めが合っていて、帯締めは、緑と金の太い 丸組み
この帯締め、渋い色で、今まで上手に使えなかったのに、あまりにもピッタリで驚き

右・・姪でSちゃんの妹Nちゃん 16歳
ついでに着物着せちゃった・・
ショッキングピンクの伊達襟に薄い赤紫の帯締めが似合う
この組み合わせも想像していなかったので驚き


    Nちゃん、ちょっと顔出し
恥ずかしそうにしているけれど、剣道強いんだよ

 わいわい がやがや、
関西人ののりで着せ替えしていて、
本当に楽しかった・・
しゃべった・・
笑った・・


 いろいろ変顔写真撮ってたけれど、
1枚だけ・・
 


 これ、出したら怒られるかなぁ・・・
Sちゃん、あまりにもかっこいいので、
(普段はこんな感じ)
ちょうだいってもらった二人のツーショット 写真


まだまだ先だけれど、
秋の前撮り と 成人式の当日写真
楽しみです。