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2012年5月9日水曜日

百均のポストカードサイズフレーム

今日は、下図を考えようと机に向かったのですが・・・・・。
眠くて・・だるくて・・。
集中できないので途中であきらめて、ちょっと遊んでしまいました。

百均(百円均一ショップ)で買った、ポストカードサイズのフレーム。
少し上等に見えるように、紙やすりをかけて表面を磨きました。
その後、色をつけたり、ニスを塗ったり・・・。


 左はニスのみ 右は絵の具でちょっと色をつけてニス
うん。まあまあ見れるかな。



 安野光雅さんのポストカードを入れたりして・・
おおー。百均に見えない。

良く見えるも悪く見えるも、中身次第かなぁ。
満足。

そして、いつもより早い投稿。



眠いのは私だけでなく、


陽の当たる暖かい場所で、柔らかい座布団の上に陣取って・・・。
1日中眠いやつ。

2012年5月8日火曜日

5月の柄・モチーフ その2

マーガレット

マーガレットと言えば、白花がすぐに浮かびますが、今年の母の日のプレゼントに決めたマーガレットは、左の写真のようなピンクの濃淡でした。(画像は切り抜きから)
右は、文様・・現代に生きる伝統図案 より
葉の形といい花の形といい、ちょっとマーガレットには見えませんね。

別名・・・・ 「木春菊」(もくしゅんぎく)

花言葉・・・「真実の友情」「愛の誠実」



薔薇


洋花の印象がある薔薇ですが、古くから日本に自生している植物。
「万葉集」・・・ 荊(うまら)
「古今和歌集」・・・ さうび
襲の色目・・・薔薇(そうび) 紅と紫の夏の襲

冬薔薇(ふゆそうび)・・・真冬でもOK



芍薬 


牡丹は木だけれど、芍薬は草(多年草)

別名・・ 「枸杞(ぬみぐすり)」 「花の宰相(はなのさいしょう)」
花言葉・・・「生まれながらの素質」






徳川家の紋。双葉葵。
文様化されており、通年での使用OK
毎年5月に開催される葵祭のシンボル。

葵は、ふつう「立葵(たちあおい)の花」のことを言うらしい。



別名・・・「花葵(はなあおい)」「梅雨葵(つゆあおい)」「唐葵(からあおい)」



端午の節句 ・・・柏餅・菖蒲・鯉・薬玉・兜・武者人形

花菖蒲

2012年5月7日月曜日

5月の柄 ・モチーフ  その1

5月の柄 モチーフを2回に分けて、まとめます。
参考・・・おでかけ着物歳時記  秋月洋子著 小学館


5月
鰹・時鳥(ほととぎす)・青紅葉(あおもみじ)・枇杷(びわ)・青麦(あおむぎ)・天豆(そらまめ)・鉄線・燕(つばめ)

薔薇(ばら)・マーガレット・芍薬(しゃくやく)・葵(あおい)
端午の節句・・・柏餅(かしわもち)・菖蒲(しょうぶ)・鯉(こい)・薬玉(くすだま)・兜(かぶと)・武者人形(むしゃにんぎょう)


鰹(かつお)

初鰹

目には青葉 山時鳥(ほととぎす) 初鰹   山口素堂




鰹縞(かつおじま)

縞柄の一種。
鰹の体色が背から腹にかけてだんだん薄くなっていくように、濃い色から薄い色へとグラデーションをつけた縞。
明るい青系が多い。
江戸時代、ゆかたとして好まれる。
現代でも、織や染のきものに用いられ、染の場合は鰹ぼかしとよぶ。


時鳥(ほととぎす・不如帰)



深夜から明け方に鳴くことから、「月」や季節の花(藤・橘・菖蒲など)
と組み合わせて用いられる。

鳩トムクドリの中間の大きさでカッコウ科のほっそりした鳥。
鳴き声・・・「テッペンカケタカ」「特許許可局」など言われる
口の中が真紅で、空気を切り裂くような鳴き声から「啼いて血を吐くホトトギス」
托卵(たくらん)・・他の鳥(特にうぐいす)に子供を育てさせる


青紅葉(あおもみじ)

左・・・庭の青紅葉
右・・・「文様」現代に生きる伝統模様  の紅葉より

瑞々しい楓の若葉


枇杷(びわ)




天豆(そらまめ)

莢(さや)が天に向かってつくことから「天豆」、あるいは莢の形が蚕に似ているので「蚕豆」



そらまめといえば、すぐに思い浮かんだのが、「そらまめくん」

「そらまめくんのベッド」
作・絵: なかや みわ

出版社: 福音館書店


燕(つばめ)

麻などの夏素材にあしらわれた燕なら、6月下旬~7月中旬の巣立ちの時期に。


鉄線(てっせん・クレマチス)


蔓が細く、針金のように強いことからついた名前。
夏素材によっては、6月~7月にも用いる
鉄線唐草・・・桃山時代の能生装束や小袖に、鉄線を唐草のように模様化したものが残されている


話は変わって・・・

少し前に友人に借りた雑誌「金澤」3月号
パン屋さんの特集で、その中に出ていた「新出製バン所」の食パン1本をいっしょにもらいました。
食パン専門店らしいです。
周りがパリパリで、中がふわっふわ。
焼きたてをもらったのですが、2日たっても変わらず、中がふわっふわ。
みんなで1本、2日で食べちゃったので、3日目もふわっふわ かどうかはわかりませんが・・。
おいしーい。



2012年5月5日土曜日

大友克洋Genga展 情報?

5月3日から東京に行っている娘が、夕方電話してきました。

娘「大友克洋Genga展、行ってきたよ」
私「どうだった?」
娘「すごかったぁー」
私「どんな風にすごかったの?」
娘「うーん、ものすごくすごかった」  (わからん)
私「お土産、買ってくれた?」
娘「クリアーファイル買ったよ」
私「図録は?」
娘「5000円もして高くて買えんかった」  (まぁ、いいけどね)(クリアーファイルも誰へのお土産やら、・・・自分用? まぁ、いいけどね)

私「コミティアどうだった?」
娘「オノ ナツメ(漫画家さん)がいて、Hちゃん(一緒に参加した友人)、サインもらってた。私は、もらわんかったけど・・欲しかった?」  (まぁ、いいけどね)

私「いつ頃、帰ってくる?」
娘「さぁ、まだわからん」  (まぁ、いいけどね) (鉄砲玉娘がぁ・・・)





AKIRA 大友克洋 講談社刊
1巻  1984年初版
6巻  1993年初版

やっぱり、大友克洋展、すごいんだろうなぁ。
1巻初版は28年前なんですよねぇ。
もうそんなになるのかぁ。28年前で、この絵なんだよなぁ。



今回、娘は、コミティア(ウィキペデイアによると、創作(オリジナル)のジャンルに限定した同人誌即売会)に初参加のため、東京に行っているのですが、毎度のことながらマイペースなやつです。

ちょっとは、アキラ世代のお母さんのことも考えてくれたらいいのですが・・・。
展覧会で撮った写真が待ち遠しいなぁ。
オノナツメさんの話も聞きたいし・・・。



今日は金沢すごくいいお天気で、母の日に送るお花を買いに行きました。
10年ぐらい前から、大阪で一人暮らしの母と、いつも母がお世話になっているご近所のおばさんとに、鉢植えを送っています。
今年は、ちょっと変わったマーガレットと薔薇にしました。
カメラを持ち歩く習慣が身についていなくて、写真がありません。
一株の中に、薄いピンクやら濃いめのピンクやら、丸く綺麗に整った形のマーガレットでした。

同じ季節に店頭に並ぶ花は決まってくるので、何年も送っていると、違う花を探すのが難しくなります。
花屋さんを変えてみたりいろいろ考えているのだけれど、気に入ってくれるかな?