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2012年6月15日金曜日

アンティーク ボタニカルアート

梅雨入りしてから、お天気が続いています。
今日は湿度が高く、明日から雨模様です。
今年植えた朝顔がプランターの中で所狭しと葉を出しています。
間引きしてやらなければいけないのに、少し面倒で、見て見ぬふり。

私が作る図案は、ほとんど花なので、植物図鑑が欠かせません。
下図段階では、本棚からいろいろ出して、広げて、スクラップ帳をかきまわしてと、机の周りは、資料と紙だらけ。(本や図鑑って場所をとるんですよね)
アナログな作業です。

そんな私を横目に、イラストを描く娘は、パソコンを駆使して資料集め。
ネットから様々な画像を拾ってきて、コンパクトにまとめて印刷してと、効率よく机周りも綺麗なものです。

今日は、娘から教わったアンティーク ボタニカルアートのサイトを紹介します。
海外サイトで、英語を読むのはちょっと・・・なので、画像だけでも見てください。

http://www.panteek.com/botanicals.html

http://www.stonegateprints.com/store/antique_botanical_prints.php

http://www.finerareprints.com/vol_botanical.htm

本当にこういったサイトをどうやって探してくるのでしょうね。
最近の子は・・・・。
小さい時から情報過多の中で、選択することに慣れているから、本当にうらやましい。


2012年6月14日木曜日

銘仙の図柄を染帯に・・・なるかなぁ

先日、「ゑり華」さんのコレクションについて少し紹介しました。

「時代銘仙展」
http://sorakara11.blogspot.jp/2012/06/blog-post_07.html



唐草模様の銘仙

この柄が気に入ってしまい、写真撮影と染帯を作る許可をもらいました。
(お仕事ではなく、単に好奇心ですが・・・)

昨日から、トレーシングペーバーに柄を写し、いろいろ試行錯誤しています。

当初、そのまま太鼓部分と前部分を使って、染めで再現するつもりだったのですが、どうもピンときません。
染めと織りの違いと、連続模様なので散漫な感じがするからでしょうか。

まだ、頭の中で形になっていませんが、うまくいくかな。
できるだけ忠実に原型を残したいけれど、まったく違う物ができる可能性大。

とりあえず、形に出来るように(ボツにしないように)、不思議感覚の帯ができるように(今回の目標)、もう少しがんばってみます。




2012年6月12日火曜日

にきびの治療

思春期の息子がにきびで悩んでいて、今日は皮膚科に受診しました。
ずっと市販の薬を使っていて、よくならないばかりか、どんどんひどくなってきて、横で見ていても痛々しい。

病院って、どこに行ったらいいのか迷うことが多いです。皮膚科も耳鼻科も内科も眼科も・・・。
どうもわが家の近くにある医院は相性が悪くて、なかなか原因がわからず、そのまま嫌になって自然治癒ってのが多いです。
放っておいて直るのだからたいしたことないのですが・・。

今回は、友人とおしゃべりしていた時に教えてもらった皮膚科で、友人の娘さんが一度行っただけで、飲み薬と塗り薬を2週間処方されて、ピーリングなるものをしたら、すごく良くなったらしいです。
その口コミに頼って行ってみたのですが、さて、本当に直るのかなぁ。よくなりますように。

ホームページに詳しく皮膚のお手入れ方法が書かれているので、皮膚のトラブルで悩んでいる人がいましたら、一度覗いてみてください。

ひがしやまクリニックHP
http://www3.ocn.ne.jp/~h_clinic/



ひょうたん
左の上下・・まいた種から新芽が出ました。



 ブルーハイビスカス「ネイティブデルー」
綺麗


ホタルブクロ 満開




2012年6月11日月曜日

空き地に銭葵

もとガソリンスタンドだった広い空き地に、ゼニアオイの花が咲いていました。




 紫っぽいゼニアオイ


ピンクの強いゼニアオイ

間近に見ると、花びらの濃い線が鮮やかで綺麗です。
誰かが植えたわけではないので、どこかから種でも飛んできたのかなぁ。
2株だけ、離れた場所に咲いていました。


銭葵(ゼニアオイ)

ヨーロッパ原産で江戸時代に渡来。
初夏、ピンク色で紫の線が入った5弁の花をつける。
葉は 、しわしわの円形。
名前の由来・・・丸い花が「一文銭」ぐらいの大きさで、葵(立葵)の葉に似ているから




昨日の地方版ニュースで、外来種の「キンケイギク」が群生して、在来種の生態系を壊しているので、根から抜き取り作業を行ったと、言っていました。
一面のみごとな黄色い花畑を、バッサバッサと、抜き取られていく様子がテレビ画面に映っていました。
しかたないのかもしれないけれど、すごく綺麗な花なので、なんだか、かわいそう。

黄色い色から、昔、セイタカアワダチソウがぜんそくの原因だと言われて、刈り取られたのを思い出しました。確かそうじゃなかったとか言っていた様な・・。

今回、キンケイギク以外に2種類の外来種が抜き取りの対象だそうですが、何の花なのかニュースでは伝えていませんでした。
中途半端な情報だなぁ。




街路樹の下に群生するキンケイギク
(こちらは、植えたものかしら?)

金鶏菊(キンケイギク)

開花は5月中頃~8月初め
花のつぼみがまん丸。
名前の由来・・・美しい花の色・形から「金鶏」(体の黄色い鳥)を想像して。