撮影はできなかったので、お店でもらってきた説明文コピーから写真を拝借。
http://erihana.jp/archives/2393
最近、ゑり華さんに時々お邪魔して、いろいろ勉強させてもらっています。
なかなかお客さんにはなれないのですが、会長の花岡コレクションがお目当て。
今回、ブログで銘仙を展示していると知って、さっそく行ってみました。
そんなに数が多くなかったのですが、大胆な立涌や縞、色遣い、この時代のものは、おもしろいです。
上記ブログに写真が載っている「唐草柄の羽織」、これは、すごく粋でした。
若い子に、ポーズをつけて着てもらったら雰囲気あっておもしろいだろうなぁ。
銘仙(めいせん)
平織りの絹織物の一種。
伊勢崎・秩父など関東中心に織られていた。
明治・大正・昭和初期。
一般大衆の日常着・外出着。
安価なウールや化繊、着物から洋服への移行で、昭和31年をピークに失われた織物。
最近、銘仙の柄が見直され、新銘仙として、少し復刻しているようです。
当時の銘仙は、絹の糸はそんなに上質のものを使用していないのですが、新銘仙は、今の質のいい糸を使っているそうです。
一部若い人がファッションの1つとして、アンティークやリサイクルの着物をじょうずに着ているのを見ると、大胆な色柄の銘仙が復活して、普段着の中で新しい着方として取り入れてくれればいいのになぁって、ちょっと思ってしまいます。
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